かゆいのが我慢できない!貨幣状湿疹の”かゆさ”を抑える方法

 

こんにちは、ねこやまです。

「貨幣状湿疹がかゆくて我慢できない」「ひっかいちゃダメなのに、やめられない」と悩んでいませんか?

わかります、貨幣状湿疹はとてもかゆみが強いですよね。

わたしも、貨幣状湿疹が体にあった時は、かゆくてかゆくて困っていました。今では随分良くなりましたが、「かゆみ」にはとても悩まされました。

 その体験から気づいたことなどをご紹介していきます。

 

目次

貨幣状湿疹のかゆみ

 

貨幣状湿疹にはいくつか特徴がありますが、そのひとつが強い「かゆみ」です。

 

眠れないほどかゆいという方もいると思います。

 

我慢ならないかゆみから、ついついひっかいてしまうと、湿疹に傷がついてしまいます。

 

その結果は、ほぼ確実に悪化してしまいます。

 

我慢できないかゆみ→かく→湿疹が傷つく→悪化→我慢できないかゆみ→かく→以下略

 

強い「かゆみ」は湿疹の悪化するサイクルを作ってしまっていると言えるでしょう。

 

これは、貨幣状湿疹だけではなくて、他の肌トラブルにも当てはまるかもしれません。

 

そこで、かゆみと上手く付き合っていくことができるかが大切になってきます。

ネコさん
ネコさん

そんな事言われても、かゆいものはかゆいんや!

湿疹をかきたくてかいている人はいないと思います。我慢したくても、できないからかいてしまう…。

わかります、私もそうでした。むしろ我慢なんてできなかった。

 

かかないようにするのは非常に難しいです。

 

我慢するよりも、「かゆみが強くならないように気をつけること」が大切なのではないかと思います。

 

次に、日常生活で気を付けられることをご紹介します。

 

気を付けたい3つのこと

辛いもの・お酒は控えめに

「1日の終わりにビール、チューハイ!おつまみはウマ辛料理!」

「うーん、最高!」

ですよね!疲れた体にお酒や美味しい料理がしみます。カーッと体が熱くなり、汗が出てきます。

しかし、湿疹も同じようにカーッとかゆくなった経験がありませんか?体が温まると、湿疹のかゆみは出やすいです。辛いものやお酒などの刺激の強い食べものは、控えめにしましょう。

お風呂はぬるめのお湯に

湿疹に熱いシャワーをかけると、何とも言えない気持ちよさが味わえます。

「し・あ・わ・せ…」

しかし、それも束の間。その後オソロシイかゆみに襲われます…。熱いお風呂・シャワーはかゆみを引き起こす原因になりますので注意しましょう。

38度~40度くらいのぬるめのお湯に10分~15分程度浸かると、血行もよくなりますし、体の汚れもおちやすくなるのでオススメです。

つめは短く切っておく

「我慢したくてもかいてしまう」

「寝ている間に無意識にかいてしまう」

かいてしまうのならつめは短く切っておきましょう!

つめを切らずに長いままにしておくと、肌を傷つけやすくなってしまいます。つめを短く切っておくおくだけですが、少し肌への負担が軽くなるはずです。

SOS!かゆくて仕方がない時はどうすればいい?

”湿疹を傷つけない”ということがベストですが、どうにもかゆい!という時があると思います。

そんな時は、かゆい部分を冷やしてあげるとかゆみが落ち着くことがあります。

✔ かゆいところを冷やす

  • 冷やしたタオルをかゆいところに当てる
  • お風呂上りに水をかける

体が温まってくると、湿疹部分はかゆくなりやすいです。逆に、冷やしてあげると和らいでくることが多いというわけです。

また、エアコンやストーブなどの暖房機器の使い過ぎは、体が温まってかゆくなりやすいのに加え、肌が乾燥しやすくなりますので、注意しましょう。

✔ 意識するとかゆくなる

これは余談ですが…私は、特に何もしていない時に、湿疹を触ってしまっていることがよくありました。ボーっとして何もしていないと、「湿疹いつ治るのかな」「どうやったら治るんだろう」「かゆいのは本当にキツイわ」とか色々な雑念(?)が頭に浮かんできます。

そして、だんだん湿疹のことばかり考えて気になってくる。いつの間にか…かいてしまっている…という感じですね。

何もしていない時間は、湿疹に意識が向いてしまいやすかったのだと思います。その一方で、何かに集中している間は、不思議とかゆみが気にならなかったりします。

本を読む」「掃除をする」「運動をする」などの作業に集中していると、気が紛れます。

「湿疹やかゆみに意識が向かないようにする」というのは、意外と、かゆみ対策として効果的かもしれませんね。

この記事が気に入ったら
フォローしてね!

よかったらシェアしてね!
目次
閉じる