貨幣状湿疹の症状変化【写真あります】

この記事は貨幣状湿疹の写真を確認したい方へ向けて書いています。

「自分の体に湿疹ができてしまったけど、貨幣状湿疹かどうか確認したい。」

「自分の湿疹が良くなっているのか、悪くなっているのかよくわからない。」

と悩んでいませんか?貨幣状湿疹の症状がどのように変化していったのかをご紹介します。

【注意】記事に出てくる湿疹の写真はすべて筆者のものです。人によって症状の変化にも違いがあるかと思いますので、ご了承のうえご覧ください。

目次

貨幣状湿疹 発症時から悪化時

Illustration by Freepik Stories

その① 貨幣状湿疹 発症時

貨幣状湿疹が悪化してから写真を撮り始めたので、一番最初の写真はありません。申し訳ないです。

 その代わりに、特徴を書きます。

はじめは、プチっとした虫さされのような湿疹です。かゆみはまだ強くありません。本当に小さな湿疹ですので、見わけるのは難しいでしょう。

また、カユミもあまり強く感じないので放置しがちです。

ところが、放っておくと丸く広がってきます。ここで「おや?おかしいな」と気付くケースが多いのではないかなと思います。

原因はさまざまだと言われていますが、主に皮膚の乾燥細菌やウイルスの感染免疫力の低下などによって発症すると考えられています。

はじめは足にできる場合が多いようです。私の場合は、右足にできた湿疹からはじまりました。

これは、広がってジクジクしている時の写真です。

その② 貨幣状湿疹 悪化時

湿疹のまわりが赤く腫れてきていますね。かゆみがめちゃくちゃ強かったのを覚えています。

人によって違うと思いますが、基本的には小さかった湿疹が丸く広がっていきます。広がっていくうちに、かゆみが強くなりひっかく。そして、さらに悪化していきます。

さわらないで我慢するのはかなりキツイです。しかし、ひっかいてしまうと肌が傷がつくので、良くありません。

何とか、ひっかかずにおく方法はないものかと考えていましたね。

 

これは、耳の写真です。耳は、特に悪化した場所です。

アイロンを髪にあてている時に、耳にアイロンが触れてしまい、やけどをしました。そこから、湿疹ができてしまったのですね。

湿疹からは、浸出液(黄色い汁)がたくさん出てきていましたよ。

浸出液(しんしゅつえき)とは…炎症を治すために出てきているもの

内部から表面にしみ出てくる液。特に、細菌性の炎症を起こしたときに、血管外へしみ出てくる液。

小学館 デジタル大辞泉

貨幣状湿疹 治っていく時の症状

Illustration by Freepik Stories

次に、治っていく時の症状についてです。

その① 貨幣状湿疹 治りはじめ

 

治りはじめは、治っていく湿疹と広がっていく湿疹が混在しています。変化が激しく、自分が良い方へ向かっているのか、それとも悪化しているのか判断が難しいです。

 

まだらのようになっていますね。痛々しい…。

湿疹のかゆみは、まだかなり強いです。

治る方向へ進んでいれば、浸出液(黄色い汁)は少しずつですが、止まってきます。

私の場合は、小さな湿疹から少しずつ治っていきました。体にある湿疹が同時に治るのではなく、部分的に少しずつ治っていく感じです。

 

小さい湿疹はそのまま治っていくのに対して、ある程度大きくなってしまった貨幣状湿疹は広がりながら治っていたと思います。広がって中心部から少しずつ治っていくイメージです。

その② 貨幣状湿疹 治りかけ

 

湿疹の赤みがなくなり、皮がむけています。

何度も何度も、ぺりぺりとむけました。皮がむけるにつれて、だんだんと肌が元の状態に近づいていたと思います。

治る時は、悪化していく時と逆の流れで良くなっていきます。

あとからできた湿疹や小さな湿疹から治り、炎症が強かったところ(わたしの場合は耳とか腕)、最初にできた足の湿疹はずいぶん治るまで時間がかかりました。

湿疹の内側から、すこしずつ乾燥していき、症状がおちついてきます。

治りかけの肌は、ビニールのようにツルツルして薄い肌でした。体調が悪いと、またそこに湿疹が出てきますが、だんだんと丈夫な肌に戻っていきます。

貨幣状湿疹 治ったあとの症状

最後に、治ったあとの肌の状態です。

 

 湿疹が改善し、良くなった写真です。ほとんど、跡は残りません。湿疹の症状が強かったところは、茶色くなって色素沈着があります。

でも、そこも時間が経つにつれて薄くなってきていますよ。

色素沈着とは

色素沈着(しきそちんちゃく)とは、色素のメラニンの増加によって、皮膚や爪の一部が黒ずむことである。色素沈着は、日焼けによって痛んだり、薬品による影響を受けたり、ニキビなど、何らかの原因で発生した皮膚の炎症や皮膚の損傷が原因となる。

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』

炎症が強かったところ、治るまでに時間がかかったところほど、色が濃くなっているように感じます。はじめは濃い色ですが、少しずつ色が抜けて薄くなっていきます。

まとめ:貨幣状湿疹の症状変化

Illustration by Freepik Stories

今回は、貨幣状湿疹の症状の変化について画像付きで紹介しました。

大きく広がっていたり、赤くなっていたり、すこしビックリさせてしまったかもしれませんね。

人によって、症状も違うと思います。

「自分が良くなっているか、悪くなっているのか」自分自身で判断するのはなかなか難しいです。特に、貨幣状湿疹ができたばかりの時は、湿疹なのか虫刺されなのかまったく分かりません。

病院で一度診てもらうのがいいと思います。

また、湿疹の症状がどのように変化しているのか、「写真」に撮っておくとわかりやすいのでオススメです。

記録に残しておくと、あとから役に立つでしょう。

この記事も、ひとつの目安として使ってみてください。インターネットで貨幣状湿疹の写真を検索しても症状が分かりづらかったので、まとめてみました。良かったら参考にしてみてくださいね。

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