はじめての方は、こちらの記事をご覧ください

【体験談】貨幣状湿疹で1番効果を感じた改善方法は「朝断食」でした

貨幣状湿疹がなかなか治らない……

そんな悩みを抱えながら、わらをもつかむ思いで試した改善策のあれやこれ。

「どれが自分に合うのか、試してみないとわからないけれど、悪化したらどうしよう怖い……」と膝を震わせながら、皮膚科の薬・漢方薬・サプリなどさまざまな健康法を調べ使ってきました。

今回はその中でも、筆者に一番効果のあった方法「朝断食」についてご紹介します。

※注意!このページに書かれている貨幣状湿疹の特徴は、筆者の体験をもとにまとめたものです。詳しく知りたい方は、医療機関へお願いします。

 

目次

あなたの胃腸はブラック企業勤務!?

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  • 朝昼晩にボリュームたっぷりの食事
  • 毎日10時と15時におやつ

こんな食生活を送っている人の胃腸は働きっぱなしです。胃腸は、食べ物を消化・吸収・排泄をしています。ところが、次々と食べ物が送り込まれ続けると、休むヒマがありません。

『消化・消化・消化』です

 アタ((ヽ(´Д`;ゞ=ヾ;´Д`)ノ))フタ

吸収・排泄をしっかりできないまま、消化ばかりに追われてしまいます。 そこでおすすめしたいのが「朝断食」(あさだんじき)です。つまり朝食を食べないことですね。

朝食を食べないことで、胃腸への負担を減らすというわけです。さらには「食事をとらない時間」を意図的に作って、体に溜まった汚れの「デトックス」を促がします。

この「朝断食」が個人的には、貨幣状湿疹の改善に一番効果があると感じました。

「デトックス」についてはコチラの記事もオススメです!

「デトックス」の要はア・イ・ツです

「朝断食」ってどんなもの?

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 「朝断食」は、簡単に言うと「朝飯抜き」です。「食事をとらない時間」は「胃腸が休む時間」になります。私の場合は、この「朝断食」で貨幣状湿疹の症状がかなり落ち着きました。

  • かゆくならない
  • 浸出液が出ない

というのも、貨幣状湿疹が悪化している時は、食事をするとなぜか湿疹がかゆくなっていたのです。朝食を食べないぶんは、食後に湿疹のかゆくなる回数が減って、気持ち的にも少し楽になりましたよ。

食後に湿疹がかゆくなってしまう方には、「朝断食」が合うかもしれませんね。

「朝断食」の方法とポイント

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わたしが行っていた朝断食の方法について説明します。

前日の夕食を食べてから昼食まで、だいたい12時間~18時間食べない方法です。

例えば・・・

夜21時に夕食終了したら、翌日12時までは食べない

これで15時間の食べない時間が生まれましたね。

昼食・夕食の時間を決めずに、その日の都合に合わせてゆるく続けていました。もちろん夕食を早めにとる・昼食を遅めにとれば、さらに食べない時間を伸ばすことも可能です。

とはいえ、慣れるまではしんどいものです。どうしてもお腹が空いて我慢できない時は、少しだけお腹に入れていました。

我慢できないときに口に食べていたもの

  • 果物(バナナ・りんご・みかんなど)
  • 梅昆布茶
  • 具なしのお味噌汁
  • ナッツ(くるみ・アーモンド・ピーナッツなど)
  • とにかく水を飲む

※食べ過ぎ厳禁

あとはとにかく、お水を飲んでいました。できるだけ水を飲んで、空腹を紛らわせるようにしていました。体が冷える方は白湯がいいかもしれません。

「朝断食」の注意点としては、「朝断食」後の食事で食べ過ぎないことです。お腹がぺこぺこになっている時は、ついついドカ食いをしてしまいがちですが、食べ過ぎになってしまっては本末転倒です……。腹八分目を心がけましょう。

「朝断食」がわかる!おすすめの本3選

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筆者としては「朝断食」はとてもおすすめの方法です。しかし、毎日3食とられている方がほとんどだと思いますし、断食に対して抵抗のある方不安を感じている方も多いと思います。

そこで最後に「朝断食」をするうえで、参考になった本を3冊紹介します。

月曜断食「究極の健康法」でみるみる痩せる!

「月曜断食『究極の健康法』でみるみる痩せる!」では、週に1日、月曜日だけ断食をする方法を紹介しています。

病気を治すというよりは、ダイエットをしたい方向けではありますが、断食のことがわかりやすく書かれているので、断食のことをまったくわからない人にもおすすめです。

「月曜日だけでいい!」と言われると、試してみたくなりますよね。

3日食べなきゃ、7割治る

つぎは、船瀬俊介さんの「3日食べなきゃ、7割治る」です。いろいろな健康法について本を出されています。

断食によって、よい変化が体に起こると紹介されています。栄養や体のしくみなども書かれていますので、断食の効果について知りたい方は、目を通してみられるといいでしょう。

35年以上の断食経験 70代現役医師が実践する12時間断食

最後は、「35年以上の断食経験 70代現役医師が実践する12時間断食」です。

著者は、断食経験を持つ医師、石原結實さん・石原新菜さん。タイトルにもある通り、35年もの断食経験を持っておられます。「空腹」「断食」については、40年以上研修を続けておられるのだとか。

12時間断食を成功させるための、具体的な方法も紹介されています。イラストなども多いので、とても読みやすいですよ。

筆者の場合は「朝断食」が合いましたが、個人差もあると思います。ひとりで断食をするのはなかなか難しいものです。

もしも興味を持たれたら、まずは本を読んでみて、それから朝断食されるのがいいかもしれません。少しでも多くの方の参考になるとうれしいです。

 

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